眠れない夜の眠り方

眠れない。 目が冴えてるわけでも、眠くないわけでもない。 体調が悪いとか、疲れすぎとか、浮腫んでるとか。 心が疲れたとか、悲しくてたまらない夜とかじゃない。 ただ、夜が私を拒否してくる。 眠れないというのは、苦しいものだ。 足の先はすごく冷たいのに、そこから上は夏の昼のように蒸し暑い。 だからといって布団から出ると、寒さと底から湧き出るような恐怖ですぐに足を引っ込めてしまう。 夜とは、なんと難しいものなのだ。 眠れないからといって、お菓子やご飯を食べるのも、罪悪感と背徳感でとてもじゃないが満足はできない。
ひう
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