俳句と短歌

柄にも無く、正岡子規・「歌よみに与ふる書」なんぞ読んでしまったせいか、中秋の名月の前日、詩作に耽ってしまった。素人芸もいいところなのだが、言葉を選んだり、遊んだりできた。季語とかは念頭に置いてないので、俳句というより言葉遊びだと思っている。コレが上級者に習ったりすると違ってくるのだろうが。 満月が グングン登る ビルの間に 都会(まち)の夜空(そら) 月見の人は 無かりけり 冴えわたる 月光の下(もと) 涼風(すずかぜ)が 夜の雲 満月かくして 面白し
ヨーイチ