俳句と短歌
柄にも無く、正岡子規・「歌よみに与ふる書」なんぞ読んでしまったせいか、中秋の名月の前日、詩作に耽ってしまった。素人芸もいいところなのだが、言葉を選んだり、遊んだりできた。季語とかは念頭に置いてないので、俳句というより言葉遊びだと思っている。コレが上級者に習ったりすると違ってくるのだろうが。
満月が グングン登る ビルの間に
都会(まち)の夜空(そら) 月見の人は 無かりけり
冴えわたる 月光の下(もと) 涼風(すずかぜ)が
夜の雲 満月かくして 面白し
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カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2024/10/8 1:27
ヨーイチ