ホウセンカ
九月のある日に、綺麗な花壇のある喫茶店で君と二人。
恥ずかしさのあまりお互いに目を見れず。
話す時はおどおどしてしまう。
互いの声のみで、周りの雑音さえ聞こえず。メニューを差し出され顔を隠す。
何を頼むか悩み決まったところでお互いに声が出る。
意味のない譲り合いをし、店員を呼び、
冷たい紅茶と冷たい珈琲を頼む。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/3/16 12:11
露草 夜愛
初めましてツユクサです。以後お見知り置きを。