無関心と嫌い
「好きの反対は、嫌いではなく無関心」
よく聞く言葉。これどう思う?
私は、無関心な人より嫌いな人のほうがずっと関わりたくない。
無関心な人なら、必要なら話せるし、同じ場所にいても別にいい。でも嫌いな人には近づいてほしくない。できれば視界にも入ってほしくない。
だから「嫌いってことは、それだけ気になってるんだよ」と言われても、いや、おかしいでしょ?
気になってるんじゃなくて、避けたいから見てるだけ。
無関心には拒絶がないけど、嫌いには拒絶がある。
だから「好きの反対は無関心」って、嫌いという感情をちょっとロマンチックにしすぎだと思う。関心があるから好き寄りって、そんなのおかしい。
って思ってたんだけど、アンチコメントに対して使われてるのを見ると、そこだけはちょっと納得する。
見なくてもいいものをわざわざ見に行って、嫌いな人のために文章まで書いて帰る、あの執着。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/8/20 17:25
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