私だけのビスクドール

私だけのビスクドール
今日はニナの、六歳の誕生日です。 お母さんからは可愛らしいワンピース、お父さんからは小さなリュックを貰いました。どれも嬉しい誕生日プレゼントでしたが、ニナが一番気にいったのは、たった一つの人形でした。 「とっても可愛い…」 それは、叔父さんがくれたビスクドールです。外の国から来たもので、とても珍しく高額だと言います。 陶器でできた肌は透き通るように白くて、薄く染められた頬は見事です。桃色のドレスとボンネットには、綺麗な刺繍が施されていました。 そしてなんとも美しい、艶がある金色のロングヘアといったら! 「私、ずっとこの子を大事にする!!」 ニナは心に決めました。 それからというものの、ニナは肌身離さず人形を持ち歩いていました。 リリーと名付けられたその人形は、何時も変わらず優しい笑みを浮かべています。
ららら
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はじめまして、小説が大好きな学生です(>ᴗ<) Noraの方でも同じものを投稿しています(*´∀`)人(´∇`) フォロー♡𝐓𝐡𝐚𝐧𝐤 𝐲𝐨𝐮♡ 基本的に返します(* 'ᵕ' )☆ お話の世界ににどっぷり入り込みたい方におすすめです*ˊᵕˋ* 主に恋愛やファンタジーなどの不思議なお話投稿してます💭💓 現実逃避にもどうぞ。 一度削除した連載、小説の再投稿は受け付けません🙅🏻‍♀️💦 私の作品の続編や二次創作などを制作する時は、コメントなどで確認させて下さい🙇‍♀️ 完全なるパクリや無断転載は通報させて頂きます❌ 作品の一部参考にさせて頂く場合があります💦 コメント全部みてます!! フォローしている方の投稿は定期的にチェックしてる✨️ 私の作品が、少しでもあなたを癒すことができますように🍀*゜ ❥𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡❥2025.1/1