期待

いつからか期待に生きていたのだと思う 期待に応えることで何度自分を安心させてきたのだろう 心の声を聞くこともなく、でもそれじゃ無ければ得られないものであったのは確かだった 無理なものは無理でいい、 だけどそれを傷つける形で届けなくてもいい。 明日が怖いよね、悩みがたくさんあるよね、そんな日もあるよね なんとかなるなんていわないよ 大丈夫、わたしがいるから大丈夫
○