流木釈骨(注・ホラー〕
流木釈骨
友人はある日唐突に一本の白木を持ち、僕に言った。
「コレはお釈迦さまの骨なんだ」
僕はそれは色が抜けただの流木にしか思えなかった。
でも持ち主である彼がそれをお釈迦さまの骨と言うのなら、それは一つの権利として存在するのだろう。そう思い。
「それは凄いね」
「だろ」
そして僕はこれから先の事も考え確認しなければいけないと思った。
「持たせてくれるかな?」
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文字数: 422
カテゴリー: お題
投稿日時: 2026/1/22 14:13
最終編集日時: 2026/1/24 11:53
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
仙 岳美
本格的脳内スパークSFロマン小説⚡️
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