壊れゆく日常の、その先に

壊れゆく日常の、その先に
第十八章 約束の翌日、届かない足音 翌朝。   カーテン越しに差し込む淡い光が、 静かに灯花のまぶたを照らした。 ゆっくり目を開けると、胸の奥がまだほんのり温かい。 留久に言われた「好きだよ」という言葉が、 まるで昨夜のことじゃなく、
やみ
やみ
はじめましてやみです。空いている時間に作成してます。沢山の人が読んでくれると嬉しいです😊まだまだ初心者なので宜しくお願いします