風鈴
この小説はフィクションです。
夏になると、近くの神社で色とりどりの風鈴が吊り下げられる。
私は毎年、この時期に必ず風鈴の絵付けをしている。「今年は、何を描こうか。」絵柄を決めるまでに、毎回30分ぐらいタブレットをいじったり、周囲を見回したりする。
「どれにした?」
不意に、正面から声をかけられた。
誰だろう、この子。この辺りに住んでいるのかな。
2
閲覧数: 169
文字数: 791
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/7/30 1:22
snow drop
初めまして。ボカロ、小説、アニメが好きです。
たまに喫茶店巡りをしています。
それと僕、実は学生です。相互フォローを心がけています。よろしくお願いします。