心の剣を貴方に
第2章 足止め 1話
星空の下、小さな街は騒然となった。
ノエルとリックスはすぐに宿屋に担ぎ込まれ、医者の手当てを受けた。今は二人とも静かに眠っている。
二階にあるこの宿屋の窓から外を見てみれば、街中の人と言っていい程の人数がこちらに押し寄せてきていた。その話声は壁を通り越して僅かに聞こえてくる。
「どうなってるんだ!?」
「聖女様に仕える者があんなに弱くてどうする! それなら俺が仕えた方がマシだ!」
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文字数: 2162
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/7/31 13:44
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
七宮叶歌
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拠点にしていたNOVEL DAYSのサ終に伴い、ノベモア、solispia、caita、個人サイトに移転作業中です。
作業が終わるまで、なかなかNoveleeに投稿できないかと思います。
130万文字の移転頑張るぞ!
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