心の剣を貴方に

心の剣を貴方に
第2章 足止め 1話  星空の下、小さな街は騒然となった。  ノエルとリックスはすぐに宿屋に担ぎ込まれ、医者の手当てを受けた。今は二人とも静かに眠っている。  二階にあるこの宿屋の窓から外を見てみれば、街中の人と言っていい程の人数がこちらに押し寄せてきていた。その話声は壁を通り越して僅かに聞こえてくる。 「どうなってるんだ!?」 「聖女様に仕える者があんなに弱くてどうする! それなら俺が仕えた方がマシだ!」
七宮叶歌
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恋愛ファンタジーな連載と、ファンタジー、時々現代なSSを載せています。 フォロー、♡、感想頂けると凄く嬉しいです♩ 拠点にしていたNOVEL DAYSのサ終に伴い、ノベモア、solispia、caita、個人サイトに移転作業中です。 作業が終わるまで、なかなかNoveleeに投稿できないかと思います。 130万文字の移転頑張るぞ! NSS、NSSプチコン優勝者、合作企画関係の方のみフォローしています*ᵕᵕ お題配布につきましては、連載している『お題配布』の頁をご確認下さい。 小説の著作権は放棄しておりません。二次創作は歓迎ですが、掲載前に一言でもいいのでコメントください。 2025.1.23 start Xなどはこちらから↓ https://lit.link/nanamiyanohako お題でショートストーリーを競い合う『NSSコンテスト』第5回は2026.10.1開催予定です。 優勝者  第1回 ot 様  第2回 ot 様  第3回 除草機1号 様  第4回 黒鼠シラ 様 NSSプチコンテスト 優勝者  第1回 黒鼠シラ 様