ハンバーガーという夢と欲望の食べ物

テイクアウトのハンバーガーを持って帰る。 中身の熱で温められた紙袋から、ふわっと匂いがする。 あの匂いが好きだ。 ハンバーガーを買ったという幸福感。 ちょっとした優越感。 そして、ほんの少しの罪悪感。 いろんな感情が、紙袋の匂いから感じる。 欲望に逆らわず、むしろ欲望のままに手に入れたハンバーガー。 僕にとってハンバーガーは、食べ物というより、
ぐち
ぐち
日常で思ったことを書いてみます 26歳 社会人 男 バンドをやってます