ハンバーガーという夢と欲望の食べ物
テイクアウトのハンバーガーを持って帰る。
中身の熱で温められた紙袋から、ふわっと匂いがする。
あの匂いが好きだ。
ハンバーガーを買ったという幸福感。
ちょっとした優越感。
そして、ほんの少しの罪悪感。
いろんな感情が、紙袋の匂いから感じる。
欲望に逆らわず、むしろ欲望のままに手に入れたハンバーガー。
僕にとってハンバーガーは、食べ物というより、
2
閲覧数: 94
文字数: 2289
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/9/5 14:29
最終編集日時: 2026/9/8 14:51
ぐち
日常で思ったことを書いてみます
26歳 社会人 男
バンドをやってます