立ち止まった五ヶ月、進んだ五ヶ月
適応障害とうつ状態で休職して、その後退職を選んでから今日で五ヶ月が経った。
「もう五ヶ月か。」
カレンダーを見ながら、そんな言葉が自然と口からこぼれた。
退職した当時は、とにかく毎日を生きるだけで精一杯だった。
朝が来るのが怖くて、電話の音に怯えて、何もしていないのに涙が出る日もあった。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/6/20 10:24
最終編集日時: 2026/6/21 14:31
宵依 (よい)
04(21) 元保育士
日常の中でこぼれ落ちそうな気持ちを拾い集めています。
エッセイ、詩、短編小説。
夢の話や思い出話も少しだけ🌙