あっちにいけよ。
ゆめは言った。
「私、この空好き。」
ただの藍色の空。
遠くにひつじ雲がポツンと浮かんでいる。
昼間の喧噪は、太陽の色と共に沈んでいた。
僕たちは、
天井からぶら下がる蛍光灯の灯りに照らされる。
まるで、この教室だけが、人の住み家みたいに。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2025/10/25 4:30
最終編集日時: 2025/10/26 14:35
被験体
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