君の好きが届くその日まで

1話 はじまり 学校に来て早々、私は自分の机でぐだぁっとしながら幼稚園からの幼馴染で家がとなりの白石四葉(しらいしよつば)と話していた 「うぁ〜、四葉ぁ学校めんどいよぉ~」 「桃萌、まだホームルームも始まってないよ?w」 「笑わないでよ四葉、」 どうも初めまして、みなさまこんにちは、こんばんは? わたしは七瀬桃萌(ななせもも)と言います。えー、緑川高校の2年生。美術部員、自分で言ってて悲しくなるのですが、自称インキャです、たぶん
可愛川ぐみ@ 810
可愛川ぐみ@ 810
はじめまして!えのかわぐみ、と申します! 小説はピュアな恋愛系が好きです!(どちらかと言うと中編の) よろしくお願いします! 描くのも、読むのもします! 描くのが初めてなのでだいぶ変なところとかあるかもしれないですがごりょーしょーください、