仔真白はお留守番
翌朝、腹部に暖かみを感じながら目を覚ます
「おはよう…仔真白〜…」
「ニャー」
安物のソファはやはり固くて、慣れたとはいえ身体が痛くなる
重い身体を起こして、ササッと顔を洗い仔真白のご飯を用意する
そして、ぐーたらおばけを3発ほど叩いてから、朝ごはんを作り始めた
安かった鮭と、これ以上お冷ご飯を増やすわけにはいかないので、パンにした
へにょへにょと起きてきた姉貴の前にお皿を置く
「食べたら荷物片付けて帰れよ」
「うん、うん、うn…」と寝そうになるので無理に顔を洗わせる
0
閲覧数: 20
文字数: 2815
カテゴリー: その他
投稿日時: 2024/10/1 1:27
烏丸
(ΦωΦ)ねこ好き。