少女A少女B少女C
名前のない少女A。
脇役は物語に必要不可欠である。
大勢に囲まれるような、名前のある彼らはその事実を理解していない。
脇役がいるから主役が引き立ち、賞賛される。
ふと思う
あの輪の中に入れば名前がもらえるだろうか。
主人公に引っ付けば自分も役が貰えるだろうか。
だが、媚を売る彼らは醜い。
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カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2026/9/1 12:43
実々
はじめまして!実々(みみ)です。
ファンタジーも恋愛もどんなジャンルも大好きな中学生です。
小説書くの初心者なので暖かく見守ってください。