【第3回N1番外編】僕が存在しない世界線
時折、自分の存在意義がわからなくなる。
私には結婚して十年になる妻がいる。
会社では大手企業の課長職。肩書きでいえば、申し分ないだろう。
しかし、実際は子供もおらず、妻とは毎日喧嘩ばかり。会社でも、特に面白くもない、慕われてもいない、ただのウザい上司だろう。仕事をして、ご飯を食べて、そして寝るを繰り返す毎日。
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カテゴリー: SF
投稿日時: 2024/1/28 16:11
最終編集日時: 2024/1/28 16:12
ゴースとライター
小説は初めて書きます。特に本が好きなわけでもなく、26年の人生で10冊程しか読んでいません。それでも、自分だけのドラマを時折考えてしまいます。その一部を難しい言い回しはできませんが、小説にしてみました。