春と、恋と君の話

春と、恋と君の話
「いや、諦めるのはまだ早いって」 タピオカミルクティーをずずっと、飲み干して胡座をかいているのは、我が親友のぐんちゃんだ。底に残ったタピオカをストローで探っている姿は何度見ても面 白くて、つい面白くて吹き出してしまう。 「なにがいけないのかな、私は」
はづき
はづき
ただの学生です‪𓂃 𓈒𓏸໒꒱ 小説書くのがすきです