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春と、恋と君の話
「いや、諦めるのはまだ早いって」 タピオカミルクティーをずずっと、飲み干して胡座をかいているのは、我が親友のぐんちゃんだ。底に残ったタピオカをストローで探っている姿は何度見ても面 白くて、つい面白くて吹き出してしまう。 「なにがいけないのかな、私は」
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文字数: 15351
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/2/18 12:13
はづき
ただの学生です𓂃 𓈒𓏸໒꒱ 小説書くのがすきです