【東リべ夢】いつか、愛されるように。2

【東リべ夢】いつか、愛されるように。2
 朝目を覚ますと、イザナが「起きろ」と起こしてくれていた。 『おはよう…』 「ん、はよ。鶴蝶が飯出来たからって」  そう言って目を擦りながら起き上がり寝ていた時に抱き締めていたぬいぐるみも持ってイザナと鶴蝶が待つリビングへ行った。 「お、蒼空起きたか。おはよう。もう出来てるから食べていいぞ」 『…うん、いただきます』  眠いのを我慢しながらパクパクと食べていく。鶴蝶が「珈琲でも入れるか?」と聞いてくるので『うん、ミルクと砂糖も入れて』と言うと、「甘めにしたほうがいいか?」と聞いてくる。 『…うん、甘めがいい』 「甘めが好きなのか?なら、パンケーキ屋でも今日行くか?」  僕が言ったことを聞いてイザナがそう言うので、嬉しく思い『うん、行く!』と言うと幸せそうに二人とも笑った。
☪︎TSUKI☆
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夢小説やオリジナル出します。 基本マイペースで更新や、作品を出したりしますのでそこは知っといてくれると嬉しいです。 出来るだけ面白く作りたいので、アイデアなどあれば教えてくれると嬉しいです。