フェルドナード編 第十四話 危険な二人組だった

フェルドナード編  第十四話 危険な二人組だった
――――ヴァール達と別れた後、 「カッコつけてヴァールさん達と逆方向に来たはいいものの、行く当てがねぇ.....戻るか」 結局、俺は冒険者ギルドに引き返した。 すると、バドルが受付の奥から顔を出す。 「タカノリ、どうした?」 俺は行く当てもなく歩き出した事を説明した。
リーさん
リーさん
こんにちは、【俺の異世界生活きのこだった、】を書いています! 普段はカクヨムをメインに活動していて、カクヨムが1話先行で投稿しています。 是非読んでいってください! (*・ω・)*_ _)ペコリ