140文字小説+α その165 「覗き」
修学旅行2日目の夜だった。
ホテルのロビーで、数人の生徒が正座させられていた。
「あいつら、何したんだ?」
「覗きだとよ。馬鹿だよなー」
「へぇ……」
覗き、か……。
「俺の見間違えじゃなければ、怒られてるの全員女子だけど?」
「安心しろ、見間違えじゃない」
女子による風呂の覗きか……。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/5/24 0:08
きと
就労移行支援を経て、4度目の労働に従事するおじさんです。
あまり投稿は多くないかも知れませんが、よろしくお願いします。
カクヨム、エブリスタでも小説を投稿しています。