君の

君の
僕は、君の隣に座った。 君の臭いは、耐えられたものじゃないけれど、そのくらい屁でもない。君がいさえすれば。 なんて考えながら、僕はふっと笑った。 君が臭いを放っているのに、君がいればいいなんて、おかしな話だ。 今日は気分がいい。 こうすると決めたからだろうか? “君は、僕のものだ
憂桜
憂桜
主に恋愛ものとか、綺麗なお話が書きたいです。よろしくお願いします。