君の
僕は、君の隣に座った。
君の臭いは、耐えられたものじゃないけれど、そのくらい屁でもない。君がいさえすれば。
なんて考えながら、僕はふっと笑った。
君が臭いを放っているのに、君がいればいいなんて、おかしな話だ。
今日は気分がいい。
こうすると決めたからだろうか?
“君は、僕のものだ
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2023/3/25 9:47
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
憂桜
主に恋愛ものとか、綺麗なお話が書きたいです。よろしくお願いします。