第3話「国王からの頼み事」

第3話「国王からの頼み事」
翌朝。 まだ日が昇りきらない時間に、部屋の扉が静かに叩かれた。 「マリア様……いえ、正美様」 少しだけ言い直す声。 それが、現実を突きつけてくる。
エヴァンゲリオン
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