三日月は、満ちていく。
10月。
残業を終わらせて家に帰る途中だった。
ふと、空を見上げると綺麗な三日月が浮かんでいる。
これまでは、こんな月を見ると、ときどき三年前を思い出していた。
その記憶は、大学二年生から始まる。
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文字数: 3284
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/9/23 4:07
最終編集日時: 2026/9/25 11:45
雨青
Usei
失恋がメイン。
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