少年は大人になった。
一人の少年がいました。
その少年は、物心ついた時からとある学園にいました。
その学園は大きな壁で囲われており、少年は、その壁の外の世界を一切知りませんでした。
そして、おかしな事に、学園は自らを“悪”と名乗りました。
その少年は疑問を持ちました。
[ 学園が悪なら、正義とは何なのだろう。 ]
少年は師に問います。
「正義とは、一体何なのですか?」
師は答えます。
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文字数: 1462
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/3/27 4:06
最終編集日時: 2026/4/6 13:30
花結
花と宝石、小説が好きなただの一般人。
仲良くして頂けたら幸いです🙌