50.経験
私は女性経験が乏しかったため、手っ取り早く夜の店に行った
きっとゆっくり友人や身近な人間から紹介などを経て、進めた経験のほうがより自分のステータスになっただろうが…
それと長いこと一緒にいる気はないため、どうでもいいぞんざいに扱える人間がいいと考えた
夜の店では皆同じ顔立ちの数値で測ったらより綺麗なことが明確に分かりそうな整いをしている人が多くいる
自分の表面上の話をしつつ、周りを見ると真っ当に生きている人間は来ることがないのだろうとなんとなく分かる客層をしている
あるとしても会社の付き合いなどだろうか…?
大金を払って疑似恋愛をすることがきっと男性にとって良いものなのだろうなと勝手ながらに解釈しつつ、目の前の女性と話をする
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/2/15 5:26
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
茜桜 手鞠
(せんおう てまり)です
投稿頻度は低めです
好きな時に手に取って読めるような手軽さを考えて作っています
よろしくお願いします