ある午後 開店前。
時間が止められた空間から
祖母から継いだ、“本の葬儀屋”に
家に帰らず即直行
時間が動き出す。
悪い事をしているわけではない。しかし心は痛む。
開店前の、ゆったりとした陽の温かさ。本の匂い。
ここは別世界であり、“私だけ”の秘密基地。
誰にも侵されない“私だけ”のご褒美の時間である。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2023/5/7 5:00
あねもね
兼 暁 紫雫
生き返りました
年齢性別当ててみてください
プロフ画 自創作ゾンビくん
構想が出来上がってる重めの長編書こうか迷ってます