油性ペン
わたしがまだ小学校低学年だったころの話である。
その頃のわたしは、とにかくヒマであった。
ヒマな子どもというのは、ろくなことを考えない。
ある日、ふと思ったのだ。
「お腹に顔を描いて踊ったら、ぜったい面白い!」
なぜそんなことを思ったのかは、今となっては謎であるが
多分、テレビかなにかに影響されたのだろう。
しかし当時のわたしの脳内では、それは満場一致で、
「最高に面白いもの」として可決された。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/2/15 18:08
タミコ
楽しく好きな時にやります。高校生です