午後5時、カフェオレ依存症
午後5時になると、彼女は学校の外にある自動販売機にいる。
理由は簡単。そこに彼がいるから。
一つ上の先輩。委員会が一緒で、やり方がわからない私に声をかけてくれた人。
かっこよかった。
告白の仕方なんて知らない。
でも会いたい。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/5/8 6:37
澪苺莉【みおり】
初めまして!みおりと申します。あなたの生活の中にキュンとした恋と出会えますように❤︎そんな小説をお届けしていきたいです!