午後5時、カフェオレ依存症

午後5時になると、彼女は学校の外にある自動販売機にいる。 理由は簡単。そこに彼がいるから。 一つ上の先輩。委員会が一緒で、やり方がわからない私に声をかけてくれた人。 かっこよかった。 告白の仕方なんて知らない。 でも会いたい。
澪苺莉【みおり】
澪苺莉【みおり】
初めまして!みおりと申します。あなたの生活の中にキュンとした恋と出会えますように❤︎そんな小説をお届けしていきたいです!