あぁ私やっぱダメだ
わかってる
わかってるんだほんとうは
彼みたいな人に惚れてはいけないことも
もう何度目かもわからなくなってしまった
どうして悪い男の人ばかりに惹かれてしまうのか
もう十分私は傷ついたはずなのに
心の底はなにも変わっていなかった
本当に自分が嫌になって
自分を自ら傷つけて
痛みを感じて涙を流して独りが寂しくなって
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文字数: 1164
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2024/6/28 15:38
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
烏丸
(ΦωΦ)ねこ好き。