雨垂れ
死んだ朝顔 青朝顔
酷く耽美に目に灼き着く
壊れた空は泣いていた 降りしきる硝子玉に打たれていた
金属は凍るように光り、胸を刺す
コントラストのはっきりした人が脳によぎる 画になる
景色に浮かぶ 形になる
壊滅的な手を盲目的な目で見る
浮かんだ情報は堕天に溶ける 脳みそと共に
蝶が映る 手に入れる
花が咲く 仄かに温かく
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文字数: 189
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2026/7/23 13:27
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
強炭酸
初めまして、こんにちは。強炭酸の飲めない強炭酸です。詩をメインに投稿していこうと思います。よろしくお願いします。