猫と犬
私は、猫。私には、好きな人がいる。その子は、犬だ。犬と猫。それが結ばれることはない。そんな事を考えていると、一匹の年寄りの狐が私の目の前に現れた。
「ほう、猫が犬に恋をしたのか。」
「は、はい。」
「そうか、そうか。よし、そなたを人間にしてやろう。」
人間という言葉に私は、注目した。もし、人間になったら、彼と付き合う事ができるかもしれない。そんな期待があった。
「いいんですか、お願いします。」
「ただし、一つ条件がある。人間にする代わりに、猫だったことは、忘れてもらう。」
(えっ、そんなのなっても、会えないんじゃないのかな。)
「不安そうじゃのう。」
「はい、、、、」
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/3/20 12:40
如月 紅葉
はじめまして。よろしくお願いします