小説ではありません。二

 あ、どうもこんにちは。夏ですね。暑いですね。冷房使いすぎて電気代の請求が怖い季節になってきました。  さて、私事ですが。私は夏の期間、母の手伝いも兼ねて小学校の児童会のバイトをよくやるんですね。バイトと言っても、子供たちの面倒を見つつ一緒に遊んでるだけです。  そこで、子供達とは良くゲームをしたりします。しかし、もう成人している人間が一回りも下の子供相手に本気出すわけにもいかず、ゲームでは手を抜いているわけです。うまいこと加減して良い具合に負けてあげる……言わば接待ゲームですね。まぁ子供相手だけでなく、良くしてくれるバイト先の先輩とかにも良くやりますが。  でも小学生ともなってくると、中には生意気なクソガ……ゲフンゲフン、ちょっとヤンチャな子もいるんですね。そういう子に接待ゲームなんかして負け続けると、いつしか調子に乗り始めるわけですわ。 「えー先生弱すぎwww 雑魚じゃん!!雑魚雑魚!!」 「あはは〜、先生また負けちゃった。〇〇君強いね〜(いてこますぞクソガキ)。」
ツー
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三度の飯よりアニメが好き 基本書くのはフィクションです