第二節 独りの時間に何するの?
俺は、女子にからかわられる事がないように、絵の練習をすることとなった(前話参照)。
いざ、練習するとはいえど何から始めればいいのかわからない。だが、純粋な気持ち的にそこから女子に聞くのは申し訳ないというか、恥ずかしいというか。
だから、とりあえず某動画配信サイトを利用して情報収集することにした。俺はある程度なんでもこなせるタイプなので、この程度はお茶の子さいさいだつた。
なぜなのかわからないが、画力が中間あたりの女子に限って目をみんなこぞって描いている。調べてみると、まぁ所謂自己満ってやつなのだろうか。自分のモチベ、プライドを高く維持するために得意分野を描くらしい。
そして、顔のパーツの中だと、目が一番それっぽく見えるという。
ということで、俺は目から始めることにした。書き方の動画やサイトを漁りに漁って、ある程度描けるようになった。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/3/8 15:42
真夜中毒
貴方は夜が好き?
私は好き。
でも人間は夜行性じゃないから、必ず母さんに叱られなきゃいけない。
こう見えて中受をする6年生で、まだまだ色々な意味で未熟。
私が未熟だろうと、そうではなかろうと、
どちらにせよ、結末的には夜を好きにならなければいけない道を歩むんだろう。