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憎悪
僕は好きな人を憎んでいる。 好きと言い合ったあの甘酸っぱい夜も 思い出となっているデートも 一緒に過ごした時間。記憶その全てが 今は愛おしむものではなく憎悪として僕にある ただなにかあった訳ではない。 僕自身、僕を、相手を信じきれていないからこそである。
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文字数: 672
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/17 4:57
しらづ
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