孤独
高校の体育の授業で、2人組を作るようにと担当の先生に言われた。
「ゆうな、一緒にやろ?」
ももがゆうなに声をかける。
だが、ゆうなは
「ごめん、りんと組むやくそくしちゃってるんだ」
私はポカンとして、慌てて
「そ、そっか。わかった」
と答えた。
私は心の中で、そんな約束している素振りはなかったんだけどな、と考えた。
仕方なくその日は別の人と組むことにした。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/2/13 4:51
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
未来
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