幽霊になっても君は僕を

幽霊になっても君は僕を
ある日君と仲良くなった それがいつだったかは忘れた ある日君が死んだ その日を僕は鮮明に覚えてる だって今までに無い圧倒的な喪失感を覚えたから 君と過ごした日々の全ては覚えてない でも断片的な思い出からも分かる 楽しく、暖かい日々だったことを
もみじ
もみじ
マジの初心者です 小説を中心に書こうと思います 暖かく見守ってくれると嬉しいですよろしくお願いします 不定期に出します