幽霊になっても君は僕を
ある日君と仲良くなった
それがいつだったかは忘れた
ある日君が死んだ
その日を僕は鮮明に覚えてる
だって今までに無い圧倒的な喪失感を覚えたから
君と過ごした日々の全ては覚えてない
でも断片的な思い出からも分かる
楽しく、暖かい日々だったことを
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/1/5 13:03
もみじ
マジの初心者です
小説を中心に書こうと思います
暖かく見守ってくれると嬉しいですよろしくお願いします
不定期に出します