夜の悪魔に口付けを

第四夜 鋭い知恵と鈍い心 ルーナは考えを巡らせる 相手が王家では大胆な行動は控えるべきだ セラ様も動きにくいでしょうね… ルーナが独り言つ セラは審問官としての他の仕事をこなしながらも頭の中はあの事件で満たされている 閉ざされた森、奪われた命、ルーナの涙
mari
mari
よろしくお願いします 見にくかったらごめんなさい。 誤字脱字、日本語がおかしいところは見つけ次第直します