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午前六時十八分。 カーテンの隙間から見えた空が、ずいぶん水色だった。 昔の私なら、もう少しくすんだ青を望んでいた気がする。 理由は分からない。 いや、分からないというのは嘘だ。 私はこういうことを、結局あとからいくらでも考えてしまう。 だから今は、考えないことにした。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/10/2 11:57
れ
散文詩的な