壊れるまで、そばにいて 最終話
僕らは夜の波打ち際、砂浜に座り、静かに会話をした。
「…海に来る約束してたのに、だいぶ来るの遅くなっちゃったね。」
「クラスメイトの死、先生の死、色々あったからね。」
僕はずっと疑問だったことを翔太に聞いた。
「翔太が殺したの?」
0
閲覧数: 16
文字数: 1931
カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2025/8/12 9:24
最終編集日時: 2025/8/12 9:32
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
黒猫
人に合わせない、周りの目を気にしない、自分が書きたいものを書く。
気ままに投稿します。仲良くしてくださいm(_ _)m
表紙の画像はAIで作成したオリジナルです。