狐の窓(拾壱)
前回
「妖怪の情報を交換するから…また屋上集合で!」
本編
「———あのさぁ…君達…時間くらい守ろうよ!ボク2時間もまってたんだよ!?」
千尋と僕が屋上に行くと、刃先輩がとんでもない勢いで怒鳴ってきた。
「いやぁ…えと…そのぉ…何と言いますかぁ…ぇえと…スゥッ誠に申し訳ございませんでしたぁ!でもね刃先輩!?これには言い訳があってね…あそう!昔聞いた妖怪のことを思い出すのに時間がかかって…!」
千尋がそう言うと、刃先輩が笑顔で
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文字数: 1380
カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2025/4/2 5:53
最終編集日時: 2025/4/2 12:31
スズラン
狐が好きで深夜テンション(?)と勢いで「狐の窓」を書き始めました。生の狐、見てみたいなー。あと結構不定期更新。長期休みは結構投稿してると思います。多分おそらくきっと。んで夜更新。
猫とウサギを飼っております。とても可愛いです。嘘です。ベタもいます。可愛いです。
毎週月曜日に更新…したいと思っていました。