愛する人は無口なまま。
空と地面の間に、君がいた。
儚い色を纏った君。
触れたら崩れそうで
声をかけたら消えてしまいそうだった
僕は臆病だ
だからいつまでも
僕は花束を抱えたまま
声をかけることも
花を手向けることも出来ない
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文字数: 335
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2025/3/28 14:41
もちもち金斗雲
書きたいままに、頭に浮かんだ映像を文字にしています。たまに二次創作も書きます。基本サムネは自分が旅先などで撮った写真かフリー素材です。いつもいいねありがとうございます!
投稿頻度が高まったり落ちたりしますが、隙を見計らって投稿していきます。