終末

ほんの少しだけ思ってしまったの あなたが1番だよって言ってくれることを 少しの期待に賭けてしまいたくなったの その瞳が私だけを映しているような感覚に溺れたくなったの 溺れてしまったからもう抜け出せないよ あなたとの日々を私は宝箱にしまったのに 貴方は出しっぱなしにしていたんだね この違いにもっと早く気付いていたら もしあなたが私が望む言葉を
けん
けん