かぐや姫は居ない
月は手が届かないからこそ綺麗だと誰が言っていた
でもそんな月に手を伸ばすのが人間の馬鹿な所だと俺は
君を見ながら思う
今の俺が君に抱く感情は何なのか知りたい様で知りたくない
矛盾だらけで自分が嫌になるのが俺という人間だ
君は本当に綺麗だった、見とれる程に
まるで昔話に出てくるかぐや姫みたいに誰もが君に手を伸ばす
それでもかぐや姫みたいに誰の手にも入らない
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/9/13 2:41
もみじ
マジの初心者です
小説を中心に書こうと思います
暖かく見守ってくれると嬉しいですよろしくお願いします
不定期に出します