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私の恋人はユーフォニアム
きっと恋だった。 そう思うくらい、私はユーフォニアムが好きだった。 朝、登校すると真っ先に楽器庫へ向かう。 ケースを開けて、楽器を取り出す。 銀色のベルが光を反射するのを見るだけで少し嬉しくなった。
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文字数: 1616
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/6/7 19:04
宵依 (よい)
04(21) 元保育士 日常の中でこぼれ落ちそうな気持ちを拾い集めています。 エッセイ、詩、短編小説。 夢の話や思い出話も少しだけ🌙