あざと女子
私は黒川雪。入社5年目のスーパー平社員。同期入社の女子達があっという間に結婚だ、転職だと退職してしまい気付いたら残ったのは私1人。
人手不足を補うためにあれこれ仕事をしてるうちに1人でなんでもこなせるスーパー平社員となったのである。
3ヶ月ほど前。まだ同期の冴子がいた。
冴子はあざと女子。
「ねぇねぇ〜勝己さ〜ん。プリンターの調子が悪いんだけど〜。こっち来て見てくれな〜い?」
なんて甘い声を出してる横で
パソコン入力をしていると
「黒川、見てやれ。」
「え?私ですか?私が見て直るものですか?」
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/3/5 13:31
雪乃亜
胸きゅん小説が好きです。ちょこっと自分でも書きたいな。