君を守りたい。
僕に君を守る力があったらよかった。
肩を震わせて泣く君を、僕には抱きしめることしかできない。
君を傷つけるやつをやっつけて、もう大丈夫だと笑う、
そんなヒーローだったらよかった。
僕にはそんな力、なかった。
君を傷つけるやつに牙をむくことはできても、
そいつが向けてくる刃に立ち向かうことができない。
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文字数: 333
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2024/12/6 11:30
藤
ふじといいます。
小説、エッセイぽいの書きます。
よろしくお願いします(*¨̮*)