「1番なんてないけれど」

「1番なんてないけれど」
1番を目指して走った 子供の頃からずっと 早く、強く、高く そんな数字に追われてきた 気づけば、あの夕焼けも あの笑い声も見逃していた 日常の隅っこに転がる宝石を 拾えないまま、通り過ぎていた
川瀬 うそ
川瀬 うそ
初めまして、川瀬です。 どんな内容でも読んだ感想を共有して頂けると嬉しいです🙌 更新は気分次第です笑