風に吹かれる者
淡く黄色い光に投げかける。
「あなたは何?」
この問いは、光の正体だけを暴こうというものではない。何を目的に、どうして私をここへ呼び出したかというものも含んでいる。
光は答えた。
「私は世界の核です。後々、世界の脅威となる貴女に警告をするために、ここへ呼び出しました」
私は世界に興味はない。存在を許されるのなら、それで良いのだ。
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文字数: 2871
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/7/30 8:46
最終編集日時: 2025/8/11 11:33
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
七宮叶歌
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