バニーガールプレイの後日談

 バニーガールのコスプレをした絃羽(いとは)さんと一夜を過ごして、数日。  行為の一環として、俺がアミタイツを破ったことを、彼女はいまだに怒っていた。  タイツひとつで大げさな。  また、同じものを買えばいいじゃないか。  このときの俺は、本気でそう思っていた。  むしろ、たくさん買い置きして、なんでもない日に気の赴くまま、バニーガールのコスプレをした絃羽さんと、イチャイチャ楽しむのもありかもしれない。
木のうろ野すゞめ
木のうろ野すゞめ
活動レベルが落ちてしまって、睡眠にリソースを割いています。 現在の執筆の優先度「書く習慣」>「Novelee」となっております。 雰囲気小説を書く人。 毎週金〜日曜日の間になにかしら書きあげていきたいです。 2025/8/16〜 ※作品は全てフィクション ※無断転載、AI学習禁止